日々の出来事 ウェブ上の航海日誌

2008-01-15 Tue 18:40
スキー場から消えた団塊の世代
14日、子供にせがまれて
鷲ヶ岳スキー場に行って来ました。

毎年1〜2回は、子供と滑りに行きますが
子供たちのレベルと安全性の問題から
飛騨南部のマイナーなスキー場に行っていました。

鷲ヶ岳は20数年ぶりです、
ゲレンデは変わらないのに
雰囲気は、ガラリと変わっていました。
リフト待ち数分、人がまばら、とにかく空いてました。
昔の混みぐあいからは想像できません。

そんなにスキー、スノボ人口が減ったのか?
鷲ヶ岳の人気が無くなったのか?
それも有るかも知れませんが、しかし
よく見ると、子供、若者は居る
居ないのは、人口も富も一番多く
パワフルなはずの団塊前後人達です。

おもえば、夏の海水浴場からも、
キャンプ場やボ−リング場からも
○×場と言う、嘗てのレジャー産業から
彼等は居なくなってしまった。

貴方達は、今、何処で遊んでいるのですか?

若者でもない、団塊前後でもない私は、
途方に暮れています。

でも、子供達は楽しそうに滑っていました。

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2007-12-07 Fri 23:23
夜の、朝の会
昨晩の、朝の会は
スーパーサポートのまつもとさんも登場し
ヤフーとイーベイの提携やアリババとの関係などの
おおきな話や
これからのページ作りの方向などが決まり
とても有意義な時間でした。

また、些細な事ですが
グーグルアカウントを取る時
名前や住所がきちんと入らなくて戸惑っていると

おしゃれさんは、
「グーグルは、日本語、弱いよね」と
サラリと流して、
textや検索窓で文字をコピーして貼り付けてしまう
その寛容さと柔軟性には、ただ驚くばかりです。

私一人で入力していたら
グーグルに対して、何ていい加減なのだろうと怒り、
先へ進む努力もせず終わっていたでしょう。

この様な事は、
フォーム作りの時のSNOWさんにも感じました。

 発想の柔軟さ 今、自分に欠けているものです。

皆さんの様に、
しなやかに有りたいものです。
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2007-11-08 Thu 08:03
ドラリオン
6日の夜、
ドラリオンを見て来ました。
とても人間業とは思えない様な
技の数々に、圧倒されました。
トランポリンと空中ブランコが特に凄かった。
一緒に行った、1歳8ヶ月の姪っ子にも
それが分かるのか「キヤァ キャ」と
興奮していました。

基本的には、中国雑技団とサーカスがコラボした感じですが
日本で作っても、あんな感じには成らないと思う。

唯、2時間半のショウにしては、
ストーリーが、乏しかったかもしれません。
ドラリオン

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2007-10-17 Wed 20:08
アンドロイド研究
snowさんのブログで『ブレードランナー』の事が書いてあったので
どんな内容の映画だったか思い出していて
人間とアンドロイドの違いは何か?と
悩む主人公が出てくる話だったなぁと思い出して
最近、似た事を考えたがあることを思い出しました。

それは、「爆笑問題のニッポンの教養」の
「ロボットに人間を感じる時・・・」と言うタイトルの番組で
知能ロボット学を研究している
阪大の石黒研究室を紹介していたのですが
出てきた子供や女性のアンドロイドは
皮膚もやわらかく、音や動きにも反応し、
人間の微妙なゆれなどを忠実に再現していて
余りにリアルで、
しばらく見ていると意思がある様に思えてきて
不気味な感じがしました。

そこで思った事は、
物体に感情が有るか無いかは、見るものの側の感情が判断し
その対象物に感情が有る無しは関係が無いのかもしれないと言う事で
重要なのは、精巧なアンドロイドでなくて
見る(感じる)側の想像力や感情であるように思う
こちら側が、友情や恋愛の気持ちを持つてしまえば
中身が何であろうと関係ない気もする。

まして『ブレードランナー』に出てくる様なアンドロイドなら
もはや、人間かアンドロイドかなどと考える事に
意味なんて無いのかもしれない。

ネットの世界の感情も、それに似ている気がする
つづきはまた



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2007-09-27 Thu 01:02
日曜塾を終えて思う事
4ヶ月前の私は、
ネットと言えば調べ物をする位
メールと言えば仕事のデータを送ってもらう位と
お粗末な限りで、
コミュニケーションどころか情報発信すらしていない
仕事引きこもり状態でした。

その私が、
ホームページを作り、
ヤフオクに出品し、
ブログを書いたりすることが出来る様になったのは
ひとえに、6人の講師陣のおかげです
改めて感謝します。

これから先も未熟な私を導いてください。

それから共に学んだ同期生の皆さん
これからも一緒にガンバリましょう。

私が感じる6人の講師陣の印象です。

<道をしるす人><誠心の伝道者><炎の魂>
<全て出来るのに待機していてくれる人>
<歌える沈黙者><若き探究者>

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